老犬フレンチブルドッグ 突然のひきつけ 癲癇(てんかん)!?

ある朝、突然、
我が家の老犬フレンチブルドッグ「ポチ」が
ひきつけを起こした

横たわったまま
手足を大きく痙攣させて
目はむき出して
意識が飛んでいるよう

大丈夫?大丈夫?

と慌てふためく奥さん

ぼくも動揺を隠せない

そのうち口からは泡を吹き出し
体をさすってやったり、
「落ち着いて、大丈夫だよ」
と声をかけてやっても
おさまることがない

本当にどうしよう…

ぼくも奥さんも途方にくれていると
少しずつ、
ポチの様子も落ち着きはじめた

「ポチ、大丈夫?」

大きく体全体で呼吸をしていたポチは
徐々にいつもの呼吸を取り戻し、
表情も落ち着いた感じになった

先日診断された
椎間板ヘルニアが痛かったからなのか?

実は2年ほど前も
動揺のひきつけがあって、
かかりつけの病院で診てもらうと
腰痛に耐えかねて起こした引き付きかもしれない
という診断だった

今回MRIで診てもらった先生に
電話で聞いてみると

「え?ひきつけ?
椎間板ヘルニアでそんな症状は出ません
もしかしたら脳に障害があるのかも…」

と言われた。

脳の障害…




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