老犬フレンチブルドッグが緑内障にかかった!

老犬フレンチブルドッグの眼の充血が引かない

ここ数日、
我が家の老犬フレンチブルドッグ「ポチ」の左目の充血が目立ち、
見るに耐えられない状況になりつつあるので
かかりつけの動物病院に言って診てもらうことにした。

フレンチブルドッグは目が若干飛び出ているので
目に傷を追いやすく、
我が家の老犬フレンチブルドッグも
以前から何度か眼球を傷つけてしまったこともあり
今回も同様のものなのかなとも思っていた。

この時はもっと辛いものになるなんて
想像もしなかったんです

奥さんと一緒に老犬フレンチブルドッグを連れて病院へ。

待つこと15分、
診察室に入ると相変わらず元気な「ポチ。」

「先生、目の充血がひどいんです。
少し見えていないのか壁にぶつかることもなんどか。」

と奥さん。
専用の小型望遠鏡のようなもので
犬の目を覗き込んでから

「特に外傷は見られませんね」

と先生。

「とりあえず目薬を処方しますので、
1日数回点眼してあげてください」

一週間経っても治らない。老犬フレンチブルドッグの緑内障

点眼をし続けること一週間、
いまだに我が家の老犬フレンチブルドッグの左目は赤いまま。

それどころか、
ますますひどくなっているようで
目の大きさも飛び出てきているような…

もう一度動物病院に行って診てもらうことにした。

「眼圧を測ってみましょう」

目に外傷はやはりないということと、
目が大きくなっている気配があることから
眼圧を測ってみると
なんと眼圧は50を超えていた。

通常犬の眼圧は10程度が平常で
20ぐらいになるともう見えていないという…

「緑内障の可能性があります」

なにそれ、先生。
最初の傷がない時からその可能性探っといてよ

という怒りは抑えつつ、
犬の緑内障について聞いた。

緑内障が悪化すれば
やがては眼球を摘出しなければいけない可能性もあるという。

眼球摘出…

奥さんを見ると、
もう悲しすぎて倒れそうな感じだ

先生も眼の専門家ではないので、
一度犬の眼球専門医に診てもらった方がよいということで
2つの動物病院を紹介してもらった。

とりあえずは眼圧が高いのを抑えるために
目薬を多めにもらうことにした。




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