老犬フレンチブルドッグが癌(がん) 脳に腫瘍ができた?

突如ひきつけを起こした我が家の老犬フレンチブルドッグ。

動物病院の先生に電話で症状を伝えると、
脳に問題があるかもしれないとのことだった。

脳に障害?

でも、MRIでは椎間板ヘルニアという診断だったはず

いろいろと話を聞くと、
なんと前回のMRI検査では、
脳の検査を行なっていなかったという。

詳しい話を聞くのと、
再びMRI検査受けるために、
動物病院へと足を運んだ。

もちろん、
我が家の老犬フレンチブルドッグ「ポチ」も一緒に。

ちなみに恥ずかしながら、
我が家には車がない

もしもこれから犬を飼おうと考えている方なら
またはこれから犬に介護が必要な方であれば
やはり車は持っていた方がいい
と思う

で、我が家はどうしているかというと
カートに「ポチ」を入れて電車移動。

バリアフリーじゃない駅があったりすると大変だし、
電車移動中、
うんちでもされてしまうと
とんでもないことになってしまう。

(実際、うんちをされたことは何度かある)

今回もMRI検査には
いつものカートに「ポチ」を乗せ
電車で移動した

ちなみにうんちはでなかった。

「ポチ」 ありがとう。

老犬フレンチブルドッグ MRI検査で脳を診なかった理由

先生に聞くと、

もともとは脳を見ようと思っていたこと、
ただし事前の診断で明らかに腰に問題が診られたし、
思ったより腰の検査に時間がかかってしまったことで
それ以上麻酔を効かせ、
脳の検査を行うのは危険だと現場で判断したこと、

といった理由で
脳の検査は行わなかったという。

奥さんはもともと脳も診て欲しいと言っていたし、
僕自身も納得はあまりいかないのだけれども、
麻酔が老犬フレンチブルドッグにはとても危険で
下手をすると命にもかかわる
ということを言われると
なんにもいうことはできない

とにかく、
我が家の老犬フレンチブルドッグの症状がどんなものなのか
診て欲しいので
麻酔の危険はあるものの
再び、MRI検査をしてもらうことにした

つづく




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