老犬フレンチブルドッグ MRI検査を行う

我が家の老犬フレンチブルドッグが緑内障と診断されてから数日。

目薬を点眼しつづけることで
ちょっとでも眼圧が下がり
良くなってほしい。

ところが、
眼の症状がよくなるどころか、
脚を引きずる、
脚がもつれて歩くとなんども回ってしまう、
壁になんどもぶつかる、
など、どんどん症状が悪化しているようだ。

本当に眼の病気だけなのだろうか…

奥さんはかかりつけの動物病院の先生の診断を疑い、
自らネットで症状について調べ始めた。

よたよたと脚を引きずりながら
耐えかねて途中でぺたんと尻餅をついてしまう
我が家の愛犬フレンチブルドッグ「ポチ」

その姿は見るに忍びなく、
なんとか助けてあげたい。

いろいろとネットで同様の症状を調べてみると
なんとなくだがてんかんの症状に似ている

奥さんは、
ポチの症状は間違いなく脳からきている、
目薬なんてやってないで原因を調べなきゃ
とMRI検査をしたいと言い出した。

普段我が家の老犬フレンチブルドッグをずっとみているのは
奥さんの方だし、
熱心に彼女の方がいろいろと調べた上で
考えたことだ。

その意見に従い、
犬のMRI検査ができる病院を調べてみることにした

犬のMRI検査ができる動物病院

ネットで東京都内のMRI検査ができる病院を調べてみると
実はそれほど多く存在しないことがわかる。

そして都内にあったとしても、
結構郊外にあることも多く、
車がないとアクセスが不便だ。

ちなみに我が家には車がないっ Σ(゚Д゚ υド-ン

金ケチらないで買っときゃよかった…

これから犬を飼う方にできるアドバイスは1つ。

まず、車を買いましょう。

移動大変だから。

いろいろと探していると、
都心でメトロを利用していける
MRI検査可能な病院を見つけた

これは助かる

土日に行こうと考えたのだが、
奥さんはすぐに行きたいという。

会社を休めない僕に代わり、
奥さんがカートをおして、
一人MRI検査に老犬フレンチブルドッグを連れて行くことになった…

母は強い。




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