老犬フレンチブルドッグ 椎間板ヘルニアを患う

我が家の老犬フレンチブルドッグがヘルニアになった!

我が家の老犬フレンチブルドッグ「ポチ」を
MRI検査をしてもらった結果が出た。

結果は、
重度のヘルニアを患っている
とのことだった。

正確に言うと、
緑内障と椎間板ヘルニア。

おい、「ポチ」よ。
おまえ、いきなり大変なことになっちまったな…
眼も腰も悪いのか。

最近食欲もなかったのは、
多分眼か、腰が痛くてのことではないかと
いうことだった。

治療について聞くと、
何箇所か脊髄を圧迫しているとのことで
全てを治療するのは
老犬フレンチブルドッグの体力的に
非常に難しいのではないか、
という。

少し薬による治療により
様子を見た方が良い
ということだったので、
先生の意見に従うことにした。

やっぱり犬のMRI検査費用は高かった

覚悟はしていたが、
老犬フレンチブルドッグのMRI検査は
とっても高かった。

眼圧が高くない、
僕の眼球が飛び出る感じだ。

明細はこんな感じ。

診察料:1,080円
神経学的検査:1,080円
眼圧検査:2,160円
MRI検査(10kg〜20kg):86,400円
MRI検査1部位追加:10,800円
MRI検査 造影:5,400円
MRI検査 麻酔:32,400円
皮下注射:1,728円
短頭種料金:10,800円
内服薬:1,640円
内服薬:700円

今回MRI検査を行う前にも
いろいろと事前検査を受けていて、
その時の費用23,116円を合わせると、
全部で17万7,304円だった。

しかも、
MRI検査を受けることが目的ではなくて、
最終的には我が家の老犬フレンチブルドッグの
症状が良くなることが目的。

つまり、
ここからの治療が本番なのだ

やっぱり老犬を介護や看病していくにはお金がかかる。

うちはペット保険に加入していたからよこったけど、
これからペットを飼おうという方は、
ペット保険の加入を強くお勧めします。




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